普及部の主な活動内容

新人選手の発掘や、退部した選手・シニア選手の再度の掘り起こし、また学校や団体に対して車椅子バスケットボールの普及活動を行い普及・発展に寄与する。また、我々車椅子バスケットボールの選手が積極的に社会に参加することにより、バリアフリーなども併せた取り組みも積極的に行われるようになっていくことも期待する。


1. 内に対しての普及
  ・ 新人選手の発掘
  ・ 退部・シニア選手の再度の掘り起こし
  ・ 健常者の愛好者の発掘
2. 外に対しての普及
  ・ 学校や団体などに対しての車椅子バスケットボールの普及活動
    講習会・講演会・フェスティバルなどへの参加
  ・ 賛助会員の増員・普及


シニア
10月に神戸で行われる「全国シニア選抜車椅子バスケットボール選手大会」への選手派遣、休部・退部したシニア選手の掘り起こしなど。

健常者
5月に持ちまわりで行われる「九州オープン車椅子バスケットボール大会」の支援、選手派遣
全国で健常者の大会なども増えているが、各ブロックでの取り組みがばらばらで日本連盟と連携して今後対応を統一していくことが必要と思われる。
また、車椅子バスケットボールの選手が減少傾向にある中、選手の強化、チームの存続のためにも健常者のバスケットボール愛好者の育成も必要かと思われる。又、その中から審判員、チームの監督・コーチなどのスタッフ(現在活躍している方もいる)を育てることにより九州連盟の発展にも繋がってくることも期待できる。

女子連絡委員会
九州で唯一の女子のチーム「九州ドルフィン」。神戸で行なわれる「全日本女子車椅子バスケットボール選手権大会」へ選手派遣。また各地に選手が分散しているため支援や協力、普及・強化を図る。

ジュニア
7月に春日井市で行われる「全国ジュニア選抜車椅子バスケットボール大会」への選手派遣。
本来は22歳以下だが、メンバーが不足し24歳に上げているが、それでも不足して経験年数3年以下(年齢不問)も参加可能にしているように全国的にも不足している。若年層の発掘が必要である。また、強化部との連携を図りながらの活動も必要になってきている。

3on3
8月に姫路市で行われる「車椅子バスケットボール3on3全国大会」への選手派遣。九州ではまだマイナーであるが、今後、各地で行なわれている健常者の大会の中に参加する方向も考えながら、九州内での大会も今後視野に入れていきたい。

Hi8
他のブロックへの選手派遣などまだ具体的な行動はしていない。現在の選手層から考えると新人選手の発掘が必要であると思われる。


また、ジュニア・Hi8 については、まだまだ選手層が薄く、新人選手の発掘が必要と思われるが、有望な選手が現れた場合には強化部が主体となり育成することも必要である。そのためにも今後、強化部と連携を図りながら、選手の育成・発展に繋がるような活動をしたい。